moshでロケール関連のエラーが出てログインできない時の対処方

$  mosh hostname
mosh-server needs a UTF-8 native locale to run.
 
Unfortunately, the local environment (LC_ALL=C) specifies
the character set "US-ASCII",
 
The client-supplied environment (LC_ALL=C) specifies
the character set "US-ASCII".
 
LANG=en.UTF-8
LANGUAGE=en.UTF-8
<略>
LC_ALL=C
Connection to hostname closed.
/usr/bin/mosh: Did not find mosh server startup message.
上記のようなエラーがでる場合、つぎのようにロケールLC_ALLを指定してみる。
$ LC_ALL=en_US.UTF-8 mosh hostname
公式ページの"Q: I'm getting "mosh requires a UTF-8 locale." How can I fix this?"という項目に詳細が記載さている。

Linuxでターミナルの幅と高さ(文字単位)を取得する

$ tput lines
82
$ tput cols   
274

MacOSでメニューを操作するショートカット

Ctrl-F2

フルスクリーンアプリを使っている時に、キーボードだけで時計やステータスを見るのにも使える。

ちなみにCtrl-F3で、Dockへのショットーカットになる。

scalaで10進数と16進数を変換

10進→16進
scala> 817.toHexString
res6: String = 331
16進→10進
scala> 0x123
res7: Int = 291
大きい数の場合。BitIntの2つ目の引数は、基数。
scala> val a = BigInt("fedcba9876543210", 16)
res1: scala.math.BigInt = 18364758544493064720
BigInt型のオブジェクトが保持する数を16進文字列で表示
scal> a.toString(16)
res2: String = fedcba9876543210

GDBでシグナルをハンドルする

例えば、SIGWINCHで停止するには以下。
(gdb) handle SIGWINCH stop
停止しないようにするには以下のいずれかをstopの代わりにpassを指定する。
なお、シグナルの現在の補足状態を取得するには次のコマンド。
(gdb) info signal

MacOS yosemiteでウィンドウを最大化する方法

yosemiteでは、緑のボタンでフルスクリーンになる。次のいずれかで最大化することができる。
  • alt(option)を押して、緑ボタンをクリック
  • 次の設定をして、タイトルバーをダブルクリック
    システム環境設定→Dock→ウィンドウのタイトルバーをダブルクリックしてウィンドウをしまう

apt-cacheでパッケージのバージョンを表示する

apt-cache policyを使う。
$ apt-cache policy cinnamon
cinnamon:
  Installed: (none)
  Candidate: 2.2.16-3
  Version table:
     2.2.16-3 0
        500 http://archive.ubuntu.com/ubuntu/ utopic/universe amd64 Packages

topでメモリ使用量の単位をMiBやGiBにする。

Ubuntu 14.10のtopでは、デフォルトのメモリ使用量(VIRTやRSS)の単位はKiBです。最近のアプリはたくさんのメモリを使うので桁が多く見にくいときがあります。その場合、以下のキーを押下することで、単位が変更されます。
  • E (大文字):上部の総合的なメモリ使用量の単位を変更
  • e (小文字):各アプリのメモリ使用量の単位を変更
以下のスクリーンショットでは、'>'を押して、メモリの使用量の降順にソートしています。

デフォルトの状態
Eを2回、eを1回押した状態

日本語入力にfcitxを使う

これまで、Ubuntuの標準のiBusを使ってきたが、入力が急に不能になるなどの不具合に一日数度遭遇していた。なので、入力をfcitxに変更した。今のところ、快適に動作している。入力メソッドにMozcを使う場合は、以下のようにしてインストールする。mozcにも対応しているようだ。
$ sudo apt-get install fcitx-mozc
Anthyを使う場合、次ように入力する。
$ sudo apt-get install fcitx-anthy
そのあと、システムのインプットシステムをfcitxに設定する。Xfce (Xubuntu)なら、設定マネージャー -> 言語サポート -> キーボード入力に使うIMシステムを設定する。
 次いで、ログアウト -> ログインするか、再起動すると、fcitxが起動する。システムトレイに次のようなキーボードアイコンが表示されるはず。
真ん中のキボードがfcitxのアイコン

GDBで長い出力を省略させない

表示制限を500文字に設定する例
(gdb) set print elements 500
なお、現在の設定値は次のように確認できる。
(gdb) show print elements
Limit on string chars or array elements to print is 500.